”頭の良い子に育つ” 脳機能の発育促進

現状は乳幼児教育の盲点になっていますが、乳幼児期は、親だけでなく他人が子供の五感・記憶力・判断力など脳の基本的な機能を高めることができます。

基本的な脳機能の向上は、知能・運動・音楽など学習した全てで学習効果を高めて、一生を左右します。

 頭の良い子に育てる方法!

1:乳幼児期しかできない脳の機能を高める

このグラフは、スキャモンの発達曲線と呼ばれているもので、世界で使われている1つの指標です。肉体、免疫、脳・神経、生殖器の発育と年齢の関係を表しており、脳の発育はブルーで示された曲線です。

スキャモンの発達曲線

乳幼児の脳はこの図のように3歳で約70%、6歳で90%、10歳でほぼ成人近くまで発育することを表しています。グラフから読み取れることは、幼少期であるほど急カーブで立ち上がっているのはスポンジのように新しく学習したことを吸収して脳の発育が早いことを示しています。

脳の細胞数は、生まれた時に成人と同じだけの数がありますが、乳幼児期はこの脳細胞から情報網がどんどん作られ(シナプスの増殖)、関係する脳細胞が繋がっていくので次から次へと新しい事ができるようになります。  

即ち、五感の発育や習慣や性格などその後の脳の発育の基本的な情報網が作られています。

従って、この間にどれだけ情報網を増やしたかが記憶力、判断力、思考力など基礎脳力に格差を作ります。必然的に、増やせば増やすほど「頭の良い子に育てる」ことになります。

脳機能の発育促進」は、特定の才能を伸ばすものではありません。持って生まれた脳力をベースに、五感、知能、運動、音楽など毎日保育園で学習するすべての脳力を高めて、脳機能の発育をさらに大きく伸ばすものです。

具体的には、情報網の増殖により記憶力、判断力、理解力、思考力などが向上するので、

・知能では、食べ物、花、鳥、色など言葉や文字、数字を速く覚えたり、

・運動では、スプーンや箸の使い方など、手指と腕の使い方が早く上手になったり、自転車に少ない練習で早く乗れる

・音楽では、楽器の上達が早まったり、リトミックなら音のリズムに合わせた手足の動かし方が早く上手にできる

などに現れてきます。

脳機能の発育促進で成長する資質

その効果を保護者が実感された時、口コミとなって評判を高めて「エリヤで人気No.1の保育園」へと繋がっていきます

その現れ方は、取り組み方で大きく左右されますが、しっかりと取り組むと約6か月で第3者にもわかるほど有意な差となって現れます。

保育園では保育カリキュラムの全てで、保育士さんの指導することの理解が早まり、対応がしっかりできる子供が多くなってきます。

2.差別化の具体的方法

なぜ乳幼児期は「脳機能の発育促進」ができるのでしょう? その根拠についてです。

「脳機能の発育促進」をした場合としなかった場合は、脳の中では何が違うのでしょうか?

脳の発育は、知能・運動・音楽などでどんな学習をどれだけしたか、すなわち脳が働いた量(時間)で決まりますが、脳は働ける限度があります

例えば、脳の働ける限度を市民マラソンに例えると、42Km余りを完走できる人と途中5Km、10Km、20km で棄権する人など様々です。

なぜ?  筋肉の違いもありますが、その前に走るだけのエネルギー源があるか無いかで決定づけられます。空腹状態でスタートすれば、 どんなに良い成績を持った選手でも途中で棄権せざるを得ません。

脳も同じです。筋肉の差に相当するのは遺伝による脳力差になり、エネルギー源は脳が活動するのに必要な栄養の量です。

脳はブドウ糖が唯一のエネルギー源ですが、例えばそのブドウ糖が90%届いている脳と、70%しか届いていない脳とでは20%も働き(=学習成果)に差があります。

私たちは食べたものは全部栄養となって全身の細胞に届いていると考えがちですが、後述のように殆どの大人にも子供にも届いていません。

そんな現実を改善して、乳幼児の脳細胞に栄養を届けることが「頭の良い子に育てる」ことになります。

3.細胞の活動の差が【脳の発育】を決める

私たちは、血液ドロドロは悪くて血液サラサラが良いと誰もが思いますが、殆どの人は自分や子供の血液がドロドロだとは思っていません。

血液ドロドロは、水分不足、ダラダラ飲食や、石油成分(食品:食品添加物、・皮膚:シャンプーや洗剤、呼吸:殺虫剤や芳香剤、薬など)の摂取や侵入などが原因となるので、現代人の多くが下図のようになっています

それを示すのが下図の写真です。

血液の状態

写真は様々な血液中の赤血球の状態を示す顕微鏡写真で、小さな灰色の丸が赤血球1個です。

左側の赤血球が独立した状態の「血液サラサラ」を除くと、他の3つは血液ドロドロの状態で、右に行くほど赤血球が密集~団子状態になっており、最悪では赤血球が数珠のように重なり合って繋がっています

画像は大人の血液中の赤血球の状態を比較したものですが、子供も同様です。

Q: では血液ドロドロになるとなぜ脳の発育が低下するのでしょうか?

下図をご覧ください。細動脈から毛細血管に繋がる部分です

血液が詰まる箇所

動脈は太さでは、大きくは3種類あり大動脈、中動脈、細動脈に分かれます。この図は細動脈から毛細血管に繋がるところを表しています

矢印部分が血液ドロドロで赤血球が詰まるところです。 理由は、細動脈は枝分かれして細くなっていきますが、太いところが約500/1000mmあるのに対し、毛細血管は赤血球1個がやっと通れる5~10/1000mmと細いところでは/100、太いところでも/50、平均すると1/75しかないことです

そのため、上図の赤の矢印で示す細動脈が枝分かれする部分や毛細血管に入る部分で、赤血球が密集したり重なって団子状態になっていると、詰まって毛細血管に血液が流れなくなります。

流れなければ、赤血球と一緒に流れている脳の唯一のエネルギー源のブドウ糖やその他の必要な栄養、ホルモン、酵素などもストップしてしまいます。

これでは、エネルギー不足のマラソン選手と同じで、脳は働くことができなくなります。

私たちは、血液ドロドロを意識することはありませんが、このように脳がフルに活動するのに必要な栄養や酸素が十分に届いていないのが現実です。

従って、乳幼児の脳をフルに働かせて学習成果を高めるには脳細胞に必要な酸素と栄養などを十分に届ける必要があります。

 ではどのようにすれば発育促進が可能になるのでしょうか?

血液サラサラです。

下図は血液ドロドロと血液サラサラの違いによる脳の働きの差を示しています。

血液ドロドロと血液サラサラ脳の働き比較

左図は血液ドロドロで、細動脈から毛細血管への入り口で赤血球が詰まって脳細胞に酸素も栄養も十分に届かない状態を表しています。

唯一のエネルギー源のブドウ糖や酸素が不足していては本来の働きができず脳の働きが低下します。

それに対して、右図は血液サラサラで赤血球が1個1個バラバラになっているので、細動脈から毛細血管の入り口(A部・B部)で詰まらずにスムーズに毛細血管に血液が流れ込みます。

その結果、栄養や酸素など脳の活動に必要な成分が全脳細胞に届くので、脳の働きが活性化します。

この差が、同じ学習をしても脳の発育に大きな差を作るのです。

このように脳機能の発育促進は、血液サラサラにして脳のフル活動に必要な栄養や酸素を十分に供給して、活動量(時間)を多くすることで可能になり、日々の積み重ねで「頭の良い子に育てる保育園」に繋がります

血液サラサラにする

血液サラサラにする方法は、個人レベルでは食べ物やサプリメントなどいくつか方法はありますが、保育園で多数の園児を対象にするには無理があります。

条件としては、安価で、好き嫌いがなく、毎日摂取できることが必要で、その条件をクリヤーするのが水素イオン水です。(水素水ではありません)

下図は水素イオン水について詳しく書かれた大阪大学名誉教授(医学博士)大山良徳氏の著書「水を考える」に掲載されているものです

水素イオン水と血液サラサラ

並んだモノクロ写真は、名誉教授ご自身の血液を採取され、水素イオン水飲用後の時間経過の変化を撮影されたもので、小さな○が赤血球1個を表しています

・左端の飲用前は、赤血球が密集し外周がくっついています。

・中央の飲用5分後は、密集からバラケていくつかの塊に分かれています。

・右端の飲用40分後は、かなりバラケて一個~数個になっています。

この変化から、水素イオン水が血液ドロドロを血液サラサラの状態に変化させることが分かります。

水素イオン水は水道水を電気分解して生成するので、生成器具を準備した後は非常に安価に必要量を作ることが出来ます。

生成した水素イオン水を園児たちに、今飲んでいる水に変えて飲んでもらうだけで血液ドロドロから血液サラサラに変わります。

血液サラサラになることで、今まで届いていなかった脳細胞や全身の細胞に栄養や酸素が届くようになるので脳の活動時間が長くなり、「頭の良い子に育つ」ようになります。

健康

もう1つこの方法で保護者の大きな魅力となるものがあります。

「頭のよい子に育つ」に加えて 「健康」です。

血液サラサラになると、脳だけでなく全身の細胞にも栄養、酸素、免疫細胞、ホルモン、酵素などが届くようになります。

その結果、全身の細胞が活性化したり、免疫細胞が全細胞に届くようになるので感染症や様々な病気になりにくい体へと体質改善が進み、元気で病気になりにくい体へと変わっていきます。

「園児と保育園職員の飲み水を変える」たったそれだけで、「頭の良い子に育つ」と「健康」2つの差別化が可能になります。

この水素イオン水は、国が薬機法で医療器具として「胃腸症状を改善する」という健康効果を承認している生成器具で作る安全な水です。

その効果は、胃腸症状の改善は「腸内環境の改善」にもつながっています。腸内環境の重要性はインタネットやTVなどで情報があふれているように、健康を大きく左右する大切な基本の1つです。

腸内環境を改善すると、体全体の約60%が腸に集まっている免疫細胞が活性化して免疫力が高まり、風邪や新型コロナなどの感染症や、食中毒など様々な病気に対して予防力が高まり、園児と保育士さんが病気になり難くなります

乳幼児が感染症などの病気をすると、家庭だけでなく保育園は大きなものがあります。免疫力を保育園で高められれば病気になり難い元気な子供が多くなり、手間のかかる保護者連絡などの保育士さんの労務軽減に加えて、保護者さんにも喜ばれます。

また保育士さんなど保育園関係者が飲用することで、女性に多い便秘などの胃腸症状の改善や免疫力が高まり、体調不良の改善につながります。

園児と保育園の役職員全員が健康であることは、園の運営にとっても大切ですね。

学習効果と成果のまとめ

水素イオン水で血液サラサラにして、血液循環を良くして脳細胞に十分な栄養と酸素を現状以上に届けることで、同じ学習をしても脳の活動が高まります。活動の高まりは、脳細胞から延びる情報網(シナプス)の繋がりがより活発になり、緻密な情報網が作られ「脳の発育が促進」されます。

その結果、基本的な脳力の記憶力、判断力、思考力などが向上して、五感、知能、運動、音楽など学習したこと全てで脳の発育が促進されます。

日々のその積み重ねは、同じ学習をしても、早く習得できたり大きな学習成果を得ることができます。

具体的には、0歳~2歳では、五感の発育促進が主となります。五感は、五感からの情報が元となって知能、運動、音楽などの発達へとつながる脳力の発育根本中の根本となるものです。

五感は生涯使い続ける情報の入力装置ですし、また五感の発育促進は感性を豊かにしてくれます。

3歳以降では、知的、運動、音楽など学習した全てにおいて、同じ学習をしても少ない回数でできる、などに現れてきます。

これを繰り返すことで、同じ学習をしても最大110~120%の脳の成長に差ができてしまいます。

報告例

産婦人科の医師が執筆された本からの抜粋です。

 ‐多くの母親から「他の兄弟より暗記力、判断力が優れている」との報告がある。

 ‐知能テストで幼稚園児が小学1年生の知能を有している

実践例

私のお客様で、脳のエネルギー源のブドウ糖が不足して脳の発育が遅れていたと考えられる低血糖症の幼稚園児の例です。

水素イオン水の飲用を開始したところ、半年余りでほぼ病気が解消したことと同時に、習い事の先生から「教えたことがすぐにできる」と何回も母親に知らされています。

この「教えたことがすぐにできる」とは、先生が言うことを「理解し、過去の記憶から適切なものを引っ張り出し、組み合わせて正しい答えを表現する」という一連の脳の働きが、半年余りで他の子供さんより上回ったことを示しています。

即ち、「記憶力、判断力、思考力が急激に成長した」と考えられます。

以上が「頭の良い子に育つ」根拠と、効果です。

ほぼ全ての保護者が魅力に感じる「頭の良い子に育てる保育園」をPRして「差別化」を図ることで、「エリヤで人気No.1の保育園」になることに繋がります。

詳細な実施方法、費用、期間など具体的なことは【お問合せ】からお知らせください。

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