保育園運営を楽にする! ”エリヤ人気No.1の保育園に”

この提案は、毎年今までのような募集をしなくても園児が集まってくる「エリヤで人気No.1の保育園になる」ことで

1.入園したくても空きができない人気の保育園になる

2.募集をしなくても「保育士さんから働きたい」の問い合わせがくる

3.収益を増大させて、経営を安定させる

を実現することを目的にしています。

園児はエリヤに多くいるのに、なぜ必要数の確保が難しいのでしょうか?

1.毎年の園児募集を不要にする

園児の予約応募

貴保育園の園児数確保のための 他園にはない魅力” は何ですか?

ここポイントですね。

保育園経営の解説書には経営を安定させるのに必要な要素として、決まって重要だと書かれているのが「差別化」です。

しかし差別化と言っても、食育、リトミック、英会話、モンテソーリなどは知られるにつれ、すでに取り入れている保育園が増えてきて当たり前のようになって、強い差別化には難しくなってきました。

このような状況下で、他園にはない魅力ある差別化する方法があります。

では、保護者の誰もが本質的な魅力を感じるのは何?

健康で元気に育つことを前提にすれば、次は「頭の良い子に育つ」ではないでしょうか。

「頭の良い子に育つ」は、記憶力や判断力、思考力など脳の基本的機能が高まることです。言い換えれば「脳機能の発育促進」です。

保育園を選ぶとき、ほぼ同じ保育園料を支払い、同じような保育園生活をしていても、我が子が「頭の良い子に育つ」・・・そんな夢のようなことを現実にしてくれる保育園なら、親は誰もが入園させたいと願うことでしょう。

エリヤで人気No.1の保育園になれば、入園予約システムを取り入れておくことで、多くの人に知られれば知られるほど「入園募集をしなくても園児が集まってくる」状況になっていきます。

 Q:そんなことできるの?

乳幼児の脳は、新しいことを学習することで日々発育していきますが、同じ学習をしても大きな学習成果が得られるのが「脳機能の発育促進」です。

医師の報告にもありますし、私のお客様でも「脳機能が発育促進」したことを確認しています。

乳幼児の脳は、新しいことを学習することで日々発育していきますが、同じ学習をしても大きな学習成果が得られるのが「脳機能の発育促進」です。

脳の発育は日々の学習成果の積み重ねですので、次の式で表せます。

学習成果=学習×脳力 

で示されますが、教育界に「脳力を高めて学習成果を高める」という考え方は全くありません。

脳科学者を含めたほとんどの教育者が「脳力そのものを高められる」という実例があることをご存じありません。

また生理的分野とは縁がないため、現在は「学習により脳の発育しか脳は発育させられない」と考え、幼児教育~学校教育がされています。

そんな中、この盲点を突いて、貴保育園が「園児の脳の発育を高められること」をIQの促進などで証明し、その結果を「園児の脳力の発育促進を保育に取り入れている」ことをホームページ、パンフレット、チラシ、ブログなどで詳しく説明されていたらどうでしょうか!

乳幼児の脳力(=能力)は、五感、知能、運動、音楽など毎日保育園で学習する全てにおいて、促進させることが可能です

具体的には、

・知能では、10個の言葉を覚えるのに10回で覚えていたのに対し8~9回で覚えられる。

・運動では、自転車に乗るのに100分かかるところが80~90分で乗れるようになる。

・音楽では、ピアノの教本1冊終えるのに1年かかるところを11か月で習得する。

・家庭に兄弟がいるなら、記憶力や判断力が他の兄弟より優れる。

などに現れます。

このことは、保護者は兄弟など比較する対象があれば判りやすいのですが、保育園では「教えたことが早くできるようになる」ので、園児の変化を保育士さんは感じられるでしょう。

その効果をより明確に出せるのが指標の1つのIQテストで、データ化すると価値が明確になります

一般的な乳幼児の脳の発育と比較し、発育促進した園児達の姿をホームページやパンフレットなどで伝えることが貴保育園にとって最も大きな園児募集効果につながるのではないでしょうか。

ステップは2段階が考えられます。

1つ目、スタートは結果が出ていなくても現在取り組んでいることをPRし、「頭の良い子に育てる」ことが可能なことと、半年余りで効果が確認できることを知らせる。

2つ目、脳の発育が促進された「IQテスト結果の報告」です。

発育促進が確認できるIQテストの結果と一緒に、「当園は、子供さんを “頭の良い子に育てる” ノウハウがあり、知能・運動・音楽など学習したこと全てで大きな学習成果が得られます。具体的には・・・・」との文面があれば、3歳児の受け入れ保育園を探している保護者にとって大きな魅力になるのは目に見えていますね。

園児の父母は、我が子のIQテスト結果の著しいUP知った時、喜びと貴保育園に預けたことの判断が正しかったこと、などに満足感が出てきます。

そして我が子のIQテスト結果の著しいUP知った時の父母の喜びを文章にしてもらい、インターネットで公開したり、カタログやチラシにして保育園探しをしている保護者が集まる場所に置いてもらう。

このような方法で、目にされた保護者に強い関心を持っていただくことで、貴園が「エリヤで人気No.1」の保育園になることに繋がります。

この「脳機能の発育促進」の方法は、まだ全くと言えるほど知られていないので、実践された場合他園との強力な「差別化」になります。

当然ながら、エリヤでは貴保育園にしか“頭の良い子に育てる”ノウハウがないのです。他園にはありません。

PR開始により、最低限の募集で必要人数の園児が集まり、園児数を増やすことも、また人気が高まるにつれ数千円高い保育料でも受け入れられることでしょう。

 <これが他園にはない「差別化」で得られる効果です>

近年の新生児数は、2019年86.5万人、2020年84.1万人、2022年予測81万人と減少が止まりません。この3年間だけでも81/86.5=93.6%と6.4%も減っており、この2年~はコロナの影響で出生数が少なく、さらに厳しい園児獲得競争が待っています。

その対策として、「頭の良い子に育てる保育園」を前面に出しせんか!

他園にはない差別化は

・エリヤで人気No.1の保育園になり、

・毎年3月に園児がゴッソリと卒園するショックを回避して

・今までのような園児募集をしなくても、募集開始と同時に定員に達する申し込みがある

などに繋がり、今後「さらに厳しくなる園児獲得競争に巻き込まれない保育園になる切り札」ではないでしょうか!

2.保育士さんの退職防止

また効果のある「差別化」は、経験豊富な優秀な保育士さん確保にも大きな効果があります。

経営を安定させるには、収益確保の他に貴保育園の方針にしっかりと対応できる優秀な保育士さんが欠かせませんし、その保育士さんの能力を十分に引き出せる環境が必要です。

何らかの理由で保育士さんが辞めるとその補充が必要になりますが、保育士さん不足の現状の中、保育士さんの確保に大きな苦労がありますね。

東京都福祉保健局が発表している平成30年度の「東京都保育士実態調査報告書」の「保育士を辞めた理由」では、1位「職場の人間関係」33.5%、2位「給料が安い」29.2%、3位「仕事量が多い」27.7%、4位「労働時間が長い」24.9%となっています。

1位の人間関係は相応の対策が必要ですが、2~4位は仕事量に対して給料と関係する仕事の多さと感じていることが原因です。

2位の給料が安いについては、全職種の月収換算が40.7万円に対して、保育士は30.3万円と安い現実があります。

3位と4位は関係しており、それらには保育士は保育活動の他に、「施設の衛生・安全管理や連絡帳などの文書作成、保護者対応」、「持ち帰り残業が多い」、「労働時間が長い」、「休日が取れない」などさまざまな不満が原因です。

これらが重なり、限度を超えたり、他に条件の良い保育園が見つかった時、保育士不足で再就職しやすい現状から辞めるのでしょう。

保育士の人材不足は、厚生労働省「保育士の有効求人倍率の推移(全国)」資料によると、2020年4月の有効求人倍率は2.45倍と人材確保に向けた競争が高まっています。

その影響は、保育士不足により「定員に満たないのに、園児を集められない」ということも起きています。このような現状では、在籍する保育士さんが辞めないような環境作りが大切になります。

その改善のためには

①保育士の数を増やしたり、給料UPなどの待遇改善

②パソコンやタブレットで保育士の事務作業の負担軽減する電子システム(ICT)の導入

などが必要になりますがいずれも費用がかかります。

①は仮に保育士さんを1人増やして作業の軽減をするとし、給料を25万円/月とすると賞与を入れて350万円/年とすると、5年で1750万円にもなります。

そのため、いずれは②のICT導入によって保育士さんの事務作業の負担軽減することは避けられませんが、そのためには費用がかかるので、収益の向上が必要条件になります。

この「保育士問題」も収益が向上すれば、解決が可能になります

保育士さんの作業量の軽減、併せて待遇改善ができれば辞めていく人は少なくなります。たとえ辞めても、待遇や環境改善がされておればそれをPRすることで、経験豊富な優秀な保育士さんの確保が可能です。

そのためには、収益の元となる園児数の確保が大前提になります。

3.経営の安定化

認可外保育園は自由に園の方針を決められるメリットがありますが、園児数の確保に苦労されたり、保育料の値上げも難しいなどで頭を悩まされていませんか?

必要人数の園児が集まらない年が続くと経営に大きなダメージになります。保育園が閉鎖や閉園になるのは様々な原因がありますが、その多くは「園児が集まらないための収益の減少」です。

それを解決するのが「差別化」ですが、他園にはない「健康(後述)」と「頭の良い子に育てる」保育園をPRして、保護者が望む特長を出してエリヤで人気No.1になることで、「必要園児数の確保」「保育料の値上げ」の両方が可能になります。

そうなった時を想定して、試算してみましょう

①在籍園児に対しては、仮に対価として値上げが可能であれば、在籍園児数×値上げした保育料。値上げ不可能な場合は、新入園児からになります。

例えば、園児数が100人で3000円UPすれば30万円/月(360万円/年)、5000円なら50万円(600万円/年)/月の収入増加となります。

②新規入園者に対しては、保育費が数千円高くても「入園させたい」と考える保護者さんを対象にできるため、園児数の増加×値上げした保育料が見込めます。

仮に10名増やせたとして、1人当たり7万円なら70万円/月(840万円/年)の収入増になります。

この①②の2つを合算すると、1200~1400万円/年の収入の増加となり、収益の高い保育園経営が可能になります。

他にも、毎年4月の園児確保のための募集費用などの経費が軽減されたり全く不要になる分、収益の向上につながります。

のように差別化の方法次第で

 ・必要園児数の確保

 ・保育士さんの待遇改善

 ・ICT導入による保育士の仕事量の削減などの効率化

 ・経営の安定化

 ・十分な園児の確保ができるようになることで、非効率な0歳~2歳の保育を止めて、3歳~5歳に特化することも可能になります。

3歳~5歳児への特化は、法律上保育士さんに余裕ができるので、1人当たりの仕事量の軽減ができて待遇改善につながったり、園児数を増やして収益向上が図れます。

このように、今までできなかった保育園の様々な改善が可能になります。

これが「頭の良い子に育てる保育園」を前面に出して、他園にはない差別化の効果です。

現状を改善して、どのように園の経営を安定させるかを考えるとき、「エリヤ人気No.1の保育園」になるを検討されてはいかがでしょうか!

どのようにすれば「頭の良い子に育てる」ことが可能なのか!

については「高められる幼児の脳機能をご覧ください

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